2014年12月31日

回避する方法はなかったのか?

【2年以上、教えに行ったが〜】

 「HPの変更や追加などは自分でやりたい」という事で、月に1〜2回、1回1〜2時間位、2年以上、説明に行きましたが、最後は教え方にケチをつけられて、こちらがメールを送っても何も返事をしなくなり、また、HPの作り方を理解していないのか、HPの更新もされておらず、『ほとんど無駄』に終わった感じですが、「こういう状況になる前に回避する方法はなかったのか?」について後で考えてみました。 もしかしたら、参考になる人もいるかも知れないので紹介しておきます。
【『やる気があれば出来る』と考えたのが間違い?】

 持論として、『やる気があれば、ある程度まで出来る』と考えており、本人に「HPの変更や追加などは自分で出来る様になりたいか?」と質問した所、「出来る様になりたい」と言ったので、変更や追加の方法を説明する事にしましたが、本人が「出来る様になりたい」と言っただけで『やる気がある』と判断したのが間違いだった様です。

 結果は「説明した事を理解していない」「理解する努力をしていない」「復習をしていない」という事で、長々と説明した事が無駄に終わったという事でしょう。


【本当にやる気があるか確認する方法】

 今から考えると「本当にやる気があるか確認する方法」として次の様な質問をすれば良かったと考えています。

 『HPがパソコンで表示される仕組みについて説明せよ』『インターネットで自分の医院をPRする為に必要な作業を説明せよ』

 『HPを作ってページ数が増えてくると画像データの増えてくるので、画像データの整理の方法について説明せよ』

 答できなく、2〜3週間かけて答えを考えてもらい、また、100%完璧に回答できなくても、50%も回答できれば上出来で、「HPを作るのには、こんな面倒な作業が必要なんだ」「それでも自分でやりたいと思うか?」という事を、この質問の回答により認識すれば良かったと思っています。 (おそらく、当時、この様な質問をしたら2〜3週間かけても25%も回答できなかったでしょう)


【最初の数回の説明が終わって〜】

 最初から数回の説明は必要だろうと思っていましたが、説明してもほとんど質問はなかったので理解できていると思って、効率の良いHPの作り方も説明しました。 数回の説明が終わり、「一通りの説明は終わった」と言って終了にしようと思ったけど、「わからない事が出てくるかも知れない」と、それ以降も続ける事にしました。

 「わからない事が出てくるかも知れない」と言われた時点で、説明の続行を回避する方法はちょっと思いつかないです。 説明を続行して、どんどん質問をしてくれば理解を深めて「終了」も近づいたのでしょうが、ほとんど質問はなかったです。

 そして、1年以上、説明に行った時点で、「ほとんど理解もしていない」「説明した事すら覚えていない」という事がわかりました。 また、説明に行って、向こうが話す雑談は「自慢話」か「何かにケチをつける話」ばかりで、ほとんど、「面白い」とか「役に立った」という話はなく、こちらが話した雑談にはケチをつけられ、説明に行っても、こちらがプラスになる事はなく、「貸し」が増えるるだけでした。


【このままではいけないと思って〜】

 このままでは理解度も低く、このままではいけないと思って、徹底的にわからない事を説明する機会として、近くの会員制の温泉ホテルで合宿する事を提案しました。 しかし、HPの作り方について、10分程、説明しましたが、それを元に自分のページ作り始めて、私の説明を聞かず、自分の作業をするのなら合宿の必要はないでしょう。

 「理解しているので聞く必要がない」のなら問題はないのですが、その後も基本的な事も理解していない頓珍漢な事を言っているのです。 そして、1回目の合宿から約半年後、向こうから合宿の提案をしてきたのです。

 1回目の合宿で(技術的なレベルアップにも効果は期待できず、雑談にケチをつけてくるので不愉快だったので)懲りていたので、最初は断ったのですが、ひつこく誘ってきたので、近々、行く予定のあった鳥羽に行く先を変更して、渋々、納得しました。


【時には思っている事を言う必要もある!?】

 向こうは、自分から「自分の車で高速を使って行けば良い」と提案し、事前に高速代等について何も言っていないのに、出発してから「高速代が高くかかるので考えて欲しい」と言い出したのです。 「何じゃいそれ!」と思い、本心としては「何にでもケチをつける不愉快な話を聞かされた上に、交通費まで払わされるのか?」と思いましたが、「考えて欲しい」と言われたので「バイクで来ればガソリン代は2千円位しかかからないし〜」と返答すると、「貴方も来る事に納得したのではないか?」と言い出したのです。 「来る事に納得した」という事に間違いないですが「渋々、納得した」だけです。

 この際、思っている事を話して、相手の言っている事に納得ができて、改善した方が良いと思った所なら改善し、納得できない事なら(二度と会わない事も含めて)その様な機会を作らない様にすれば良いでしょう。

 向こうは何を言い出したかと言えば「教え方が高飛車だ」、そして、「私が腹を立てたのは〜」と言って、1回目の合宿の後、お寺に立ち寄って「拝観料を自分で払わず、お礼も言わなかった」と言い出したのです。 確かに1回目の合宿では何にでもケチをつける話を不愉快に思っていたので、お礼も言わなかったでしょう。 こちらとしては、この事について「腹を立てた」という事は予想していなかったですが、結果的に「好ましい事だった」と思っています。 なぜなら、「腹を立てた」のなら「二度と、そういう場面を作らない」と考えて、いっしょに行く事もなければ、こちらも何にでもケチをつける話を聞かされて不愉快になる事もないからです。

 こちらが考えている事、「説明した事も覚えていない事」「何にでもケチをつける話を不愉快に思っている事」「毎回、教えに行っても、ケチをつける話を聞かされて、こちらは得るものはなく、貸しが増えている事」「今までトータルで貸しが増えている事」などを話そうとしたら、相手は「聞きたくない、聞きたくない」と言って耳を塞いで聞こうとしないのです。(まるで子供です)

 帰りの車の中で時間があったので、「ひとりごとだ。聞きたくなければ聞かなくても良い」と言って、思っている事の一部を話しました。 すると、相手は到着の数分前に「ひとりごとだ。聞きたくなければ聞かなくても良い」と言い出したのです。 数分前に言い出せば、自分の言いたい事だけ言って、こちらが反論する機会もないので、「聞きたくなければ聞かなくても良いのなら聞かない」と言ったのですが、最後にこちらを批判・非難する言葉を言って、こちらも「貴方はxx(それまでに話した卑劣な人間)の回し者か!」とだけ反論して車を降りたという結果になりました。

 「お互いに腹で思っている事を言って譲歩出来る所は譲歩する」という形で問題を解決しようとしたのですが、自分は相手を批判・非難だけをして、相手からの反論を聞こうとしない人間だったので、そういう方法で問題を解決する事もできませんでした。

 また、自分の努力不足を棚に上げて、教え方にケチをつけてくる人間に対して、「教え方が気に入らないのなら(自分の気に入る)プロの先生に教えてもらいなさい」と言うしかないでしょう。 (説明した事も覚えていない相手なのでプロの先生でも手を焼く事でしょう。また、その後、HPの更新はほとんどされておらず、ややこしいプログラムなどは使わないと忘れてしまうもので、結局、2年以上、教えに行った事も無駄になったでしょう)


【貸しと借りについて〜】

 こちらとしては2年以上、月1〜2回、教えに行って、何にでもケチをつける話を聞かされて、不愉快な思いをしたので、貸しの方が多い状態と考えています。 また、こちらが考えている「貸しを返してもらう」とは「(何にでもケチをつける話ではなく)有益な情報を聞く」というのも一例で、「技術的に自分と同じレベルになれば、HPの作り方について『こういう方法がある』『こういうやり方の方が簡単』という話も聞ける」というのも事も考えられ、技術レベルアップの為に「特訓合宿」を提案した訳ですが、10分程、説明しただけで、それで理解度が深まったかと言えば、まだまだ、初歩的な事も理解していない状態です。 (現在のレベルは小学生と大学生くらいの違いがあり、実際、「こんなソフトが便利」と紹介された事があるけど、使ってみると、それほど便利ではなく、役に立たなかったです。大学生が小学生から教えられる事はまずないでしょう)

 向こうは貸しと借りについて、どの様に考えているのでしょうか?  それについて、一度、ゆっくり話した方が良かったのですが、向こうは自分の言いたい事だけ言って、こちらが反論しようとすると「聞きたくない、聞きたくない」と言って、話を聞こうともしなかったので、相手の考えを機会はなかったです。 勝手に現状を想像すると、向こうは何にでもケチをつける人間なので「教え方が悪かったので、2年以上、教えに行っても何も身に付かなかった」と考えているのではないかと思います。


posted by チェックマン at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: