2015年01月18日

もう1つの回避する方法=授業料の設定

【最終的に教え方にケチをつけられた〜】

 「HPの変更や追加などは自分でやりたい」という事で、月に1〜2回、1回1〜2時間位、2年以上、説明に行きましたが、「基礎知識のなさ」「理解力のなさ」「努力のなさ」により、十分な結果が得られず、最終的に教え方にケチをつけられて終了しました。

 前回、「回避する方法がなかったのか?」と、いくつかの方法を書きましたが、「授業料の設定というのも良い方法ではなかったか?」と後で気が付いたので、その辺を説明します。 HP作成の依頼を受けた時点では、こちらに「借り」はありましたが、「HPを作成して、数回、教えに行った」もしくは「1年、教えに行った」時点で「借り」は返していた筈ですが、その後も向こうから「来て欲しい」と言われて、「貸しは何かの形で帰してもらえるだろう」考えて、2年以上、ダラダラと教えに行った訳ですが、雑談は「何かにケチをつける話」がほとんどで、不愉快な思いをするだけで、また、向こうから、どんどん質問をしてくれば効果も上がったのでしょうが、ほとんど質問もなく、「すべて理解できたので質問がないのか?」と思ったら、実際は「何もわかっていない」という状態でした。

 「授業料をもらう」というのは、ただ単に「こちらが儲ける(貸しを作らない)」という意味だけではなく、次の様な3つの効果が期待できるからです。


【授業料の設定による3つのメリット】

《1》毎回、お金を払えば、真剣になった

 最初のメリットは、毎回、x千円の授業料を貰えば、「お金を払う以上、払った分の結果を出さないと損」と考えて、真剣になって、どんどん、質問してくる・・・という効果が期待できたでしょう。


《2》教え方が気に入らなかったら、もっと早くやめた

 最後には教え方のケチをつけられて終了した訳ですが、もし、毎回、授業料を払っていたら、本当に教え方が気に入らなかったのなら、もっと早く向こうから終了を提案したでしょう。 (「2年以上も教えに行って最後には教え方にケチをつけられて終了する」という不愉快な思いをせずに済んだでしょう)


《3》両者の立場を明確にする事が出来た

 2回の温泉ホテルへの旅行を、こちらはハッキリと『合宿』と言っていました。 『合宿』という言葉を使ったのは「遊び」ではなく、「レベルアップが目的」という意味があったからですが、実際、1回目の合宿で10〜20分ほど、説明したけど、その後、勝手に自分の作業を始めて、効果はほとんどなかったので「2回目の合宿はない」と思っていました。
 合宿でも「同じ様なレベルの人間が集ってレベルアップをする合宿」と「指導する側と指導される側がハッキリとしている合宿」があります。 後者には受験塾や予備校などの合宿などがあり、後者の場合、「指導する側」は合宿の費用は払わない(手当てをもらう)のが当たり前でしょう。
 今回の2回の合宿は(「同じ様なレベルの人間が集ってレベルアップをする合宿」ではなく)、「指導する側と指導される側がハッキリとしている合宿」でした。 向こうには、その認識がなかったので「高速道路代を考えて欲しい」と言い出したのでしょう。
 それまで授業料をもらっていれば「指導する側」と「指導される側」という事がハッキリして、「高速道路代を考えて欲しい」などと言い出す事もなく、不愉快な思いをする事もなかったでしょう。


posted by チェックマン at 21:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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