2014年12月06日

インターネット接続も用意せずにHPの作り方を教えて欲しい?

【説明した事を理解していなかったので〜】

 「HPの変更や追加などは自分でやりたい」という事なので、月に1〜2回、1回1〜2時間位、医院で説明する事にしました。

 数回、行って一通り説明して終了しようと考えており、一通りの説明をしたので終わろうと思っていたら、「次回はx日はどうですか?」と言い出したので「一通りの説明は終わったけど次は何をする?」と質問すると「わからない事が出てくるかも知れないので〜」と言ったので次回の約束をしました。 結局、月1〜2回のペースで2年以上、説明に行きました。 後でわかった事ですが、説明した事を(「基礎知識がない」「理解力がない」「努力のなさ」などの理由で)ほとんど理解しておらず、その辺の経緯については、次回、説明します。


【インターネット接続も用意していない?】

 「インターネット接続もなしにHPの作り方を教える」というのは、吉本新喜劇のギャグではないですが「柔道や空手を通信教育で習う」のと同じで、パソコン上で動作してもインターネット上で動作しない事があり、不十分です。

 最初、「数回、教えに行くだけ」と考えていたので、医院にインターネット接続がなくても、「数回なら、こちらが持って行けば良い」と考えていました。 所が、半年、1年と、毎回、持って行くのは面倒になってきたので、「この機器なら月x円で利用できるので医院でもインターネット接続を用意したら、どうか?」と何種類か紹介し、何度か言いましたが、無視されました。

 「毎回、こちらが持って行くので不便ない(不都合はない)」と考えていたのでしょう。(こちらの面倒さも考えず〜)


【うまくインターネット接続ができない】

 モバイルはサブなので中古で安い機器を購入したWiFiルーターを使っていたので医院に持って行くと相性の問題からか、うまく接続できず、あれこれと試していました。

 その時、何を言い出したと思いますか? 自分から「HPの作り方を教えて欲しい」と言っているのだから、自分でインターネット接続も用意するが当たり前だけど、それを、毎回、持って行ってあげているだから、普通なら「(こちらでインターネット接続を用意しないといけないのに面倒をかけて)申し訳ないですね」と言うものでしょう。


【ケチをつける事について天才的な人間】

 しかし、相手は何にでもケチをつける事には天才的な人間です。 「貴方の持っている機器は使いにくい物が多いね」と言い出したのです。 (毎回、面倒なのにわざわざ持って行って、どうして、ケチをつけられないといけないの?)

 こちらも、すぐに「そもそもインターネットを用意していないのがおかしい」と指摘・反論しましたが、この言葉も無視です。

 すべてがこんな感じで「自分の事を棚にあげてケチをつける」人間で、次回は「自分の基礎知識のなさ」「自分の理解力のなさ」「自分の努力のなさ」で、こちらが説明した事をほとんど理解していなかった事について説明します。


posted by チェックマン at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月11日

説明した事を理解していない?

【HPの変更や追加などは自分でやりたい?】

 「HPの変更や追加などは自分でやりたい」という事なので、月に1〜2回、1回1〜2時間位、医院で説明する事にしました。

 しかし、後でわかった事ですが「基礎知識のなさ」「理解力のなさ」「努力のなさ」などの理由から、こちらが説明した事を、ほとんど理解していなかったのです。 (「HPの変更や追加などは自分でやりたい」と言う以上、「この位の事は知っていて当たり前」と思っていた事を、まったく、知らなかったのです)

 長くなるので、何回かにわけて説明しますが、今回は『質問』という角度から説明します。 また、 具体的に「何がわからなかったか?」などについても説明しますが、「自分でHPを作ろう」と考えている人にとっては「知っていて当り前の事」ですが、それ以外の人は別に知らなくても良い事なので読み飛ばして下さい。


【基本的な事は簡単に説明して進めて行く】

 知っている事を説明されても退屈なだけなので「知っているであろう事」「基本的な事」は、一応、簡単に説明して、詳しく説明せずに話を進めて行きました。

 そんな中で「ブラウザは何を使っている?」と質問すると「ブラウザって何?」と質問してきたので「HPを見るソフトで、普通、Windows を使っていたら Internet Explorer を使っているだろう」と説明して(わからない事があれば、また、質問してくるだろうと思って)、それ以上は説明せずに説明を続けて行きました。

 また、こちらが説明した事をノートに書いていたので、「後で読み返してみて、わからない事があれば質問するだろう」と考えていて、次回、行った時、特に質問はなかったので、「理解できたのだろう」と思って、先に説明を進めて行きました。


【次回、行った時に質問はない?】

 次回、行った時、特に質問はなかったので、「理解できたのだろう」と思って、どんどん、説明と先に進めて行きました。

 後でわかった事ですが、こちらが説明した事をノートに書いていても、読み返していないので、理解もしていなかったし、質問もしなかっただけでした。

 そして、こちらが「こうしないと面倒な事になる」と説明した事もやらず、ややこしい事になっていたのです。 具体的には、ページ数を増やして行くと、写真データが多くなり、「写真データの整理をきちんとしておく必要がある」と言って、(それぞれ一長一短がある)2〜3種類の方法を説明しておきましたが、どの方法もやらずに面倒な事になっていました。 「この点に気を付けないといけないと説明したでしょ」と言っても説明した事も覚えていないのです。
 後でわかった事ですが「フォルダーを作る」という事も知らなかったみたいで、「フォルダーを作ってファイルを整理する」と説明しても何の事か理解できなかったみたいです。 最初から、そんな事も知らないとわかっていれば「HPの変更や追加などは自分でやりたい」と言われても「無理でしょう」と言って断わったでしょう。

 わからない事があれば質問すれば良いのに質問もしないし、説明した事を覚えていないのなら、どうしたら良いのでしょうか?  同じ事を理解できるまで、何回も何十回も何百回も説明しないといけないのでしょうか?  また、自分で理解しようと努力しない人間に、どの様に説明したらわかるのでしょうか?  「理解できないので諦めた」「努力する気がない」と言えば、それで終了としますが、、それも言わず、下らない質問はしてくるので、どうしたら良いのかわかりません。 (そんな自分の態度を棚に上げて、例によって教え方にケチをつけてきましたが、それは、また、後日、説明します)


【『良い質問』と『悪い質問』について簡単に説明】

 『良い質問』は、まず、「前回、説明した事がよくわからなかったので〜」と質問する形です。 「知っていて当たり前の事」を質問するのは少し問題はあるけど、「質問せずにわからないまま」にしておくよりは良いです。
 「こ〜だろうか? あ〜だろうか?」と考えた上でする質問も良い質問でしょう。 色々と考えたり、調べたりした後で教えてもらった事なら、深く記憶に残るでしょう。

 次に『悪い質問』の例は「xxについて教えて欲しい」という質問で、こんな質問では「何かわかっていて、何がわからないのか?」がわからず、どこから説明したら良いのかわからないです。


【『下らない質問』の例】

 質問の数自体が少なかったですが、『下らない質問』の例を2つほど紹介します。

 「このソフトの使い方を教えて欲しい」と言われた事があります。 「ソフトの使い方」「このソフトで何が出来るのか?」については、ソフトによって違うので説明書を一通り読む必要があります。 自分が使わないソフトの説明書を読んで理解して他人に教える様な面倒な事をするつもりはないです。 (「私の知らない事」を質問するのは悪い事ではなく、「私が調べて、理解して、後で何の役にも立たない様な事を調べさすな!」という事です)

 そして、自分が理解でず、HPの作るのが難しいとわかってくると、何回か「他の人は、どうやっているのでしょうね」とか質問してきましたが、「バカじゃないの?」と思いました。
 色々なレベルの人間がいるのに「他の人」って誰の事でしょう。 2年程、説明した後で、こんな質問をしてきており、ハッキリと「教えてもらっている方法は理解できない」と言えば、「これ以上、簡単な方法を教えて欲しければパソコン教室にでも行って教えてもらいなさい」と返答するでしょう。 「簡単→色々な事が出来なくなる」という事で、そんな簡便な方法でHPを作る気はないし、そんな方法を教える事も出来ないです。

 次回は「HPの変更や追加などは自分でやりたい」と言っておきながら、本当に基礎知識もなかった事を紹介したいと思います。


posted by チェックマン at 20:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月19日

基本的な知識もない事に驚き!

【HPの変更や追加などは自分でやりたい〜】

 「HPの変更や追加などは自分でやりたい」という事なので、月に1〜2回、1回1〜2時間位、医院で説明する事にしました。

 自分で「HPの変更や追加などは自分でやりたい」と言う以上、ある程度の基本的な知識があると思っていたら、これが大間違いでした。

 具体的な例もあげて説明しますが、「自分でHPを作ろう」と考えている人にとっては「知っていて当り前の事」ですが、それ以外の人は別に知らなくても良い事でしょう。


【ファイルの整理の方法】

 多くのページを作ってゆくと写真データも多くなり、写真データの整理の方法を最初に考えておかない後でゴチャゴチャになってきます。 整理の方法もいくつかあり、一長一短があります。

 そこで「写真データの整理の方法を最初に考えておかない後でゴチャゴチャになる」と説明して、「今まで、どういう方法で整理、保存しているのか?」と質問しても返事がないのです。
 もし、ここで「こういう方法でやっている」という返答があれば、そのやり方の長所と短所を説明して、HPを作って行く上で、そのやり方で問題ないか解説したでしょう。
 後でわかった事ですが「ファイル整理の方法」を自分で考えた事もなかった様です。


【自分のやり方を簡単に説明】

 どこまで基礎知識があるかもわからなかったですが、とりあえず、「プログラムの入っているCドライブ以外にドライブを作ってデータはこちらに保存しておく。そのファイルをすぐに見られる様にデスクトップにショートカットを作成して、このファイルを修正する。 修正したファイルはFFFTPのソフトと起動すると、こちらで必要な設定をしてあるので、ファイルをドラッグすれば良い」と必要最小限の事は説明しておきました。 (ここで質問があれば、さらに詳しく説明したでしょうが、特に質問もなかったので、こちらは理解できたものと思っていました)


【フォルダーとショートカットの違いも知らなかった!?】

 月1〜2回、教えに行ってから半年位たった頃、「パソコンが変な事になったので見て欲しい。データを修正しても変更されていない」と言うので見ると、デスクトップにフォルダーが作られていて、そのフォルダーの中のデータを修正して、元のファイルは変更されていないという事でした。

 デスクトップにはショートカットを作って、実際のデータは他のドライブのフォルダーに入れていたのに、デスクトップの作ったフォルダーのファイルを修正しても、元々のフォルダーのデータが変更されないのは当たり前です。

 そもそも、アイコンを見て、フォルダーなのか、フォルダーのショートカットなのかもわからなかったのです。右の写真の上が「フォルダー」で、下が「フォルダーのショートカット」です。 こんな事は中級以上なら当たり前の事で、だいたいの説明をして、「こんな事はパソコン教室で教えてもらう事だよ」と言っておきましたが、「パソコン教室で習う様な基礎知識もないので、みちんと勉強しないと〜」という気持にはならなかったみたいです。


【モバイルサイトを作る】

 月1〜2回、説明に行って、1年以上、たった時、スマートホンでアクセスする人も多くなったのでモバイルサイトも作れば良いという事でホームページビルダーを使えばセミオーダーのモバイルサイトが出来るので2〜3ヶ月かけて自分で作っていました。

 そして、「出来たので見て欲しい」とメールで U.R.L. 送られてきたのですが、パソコン用のHPの U.R.L. と同じなので「やっちまったな〜」と思いました。 案の定、モバイルデータをアップロードした日からパソコン用のHPへのアクセスカウンターを調べてもアクセスはありません。

 原因と解決方法を説明して、こちらで修正するのは簡単ですが、それでは身につかないし、解決方法を導き出す考え方も理解しておかないと。もし、自分1人でそういう問題を解決しないといけない事になった時、何も出来なくなるので、数日後に行く予定だったので、行って、直接、説明する事にしました。


【パソコン用のHPへのアクセスがなくなった事だけ説明】

 「アクセスカウンターを見たらパソコン用のHPへのアクセスがなくなっているよ」と不具合の症状だけを説明しました。

 中級以上の人なら「同じファイル名で上書きしたので、パソコン用のHPが表示されなくなった」と気が付く所ですが、「どうしてだろう?」と言うだけで原因も解決方法もわからない様子でした。

 そして、何分か考えた後、ゴソゴソとパソコンをいじり始めたので、「何をしているのか?」と聞くと、「モバイルサイトのデータをアップロードしてから、こういう事になったので、モバイルサイトのデータを削除すれば良いのだ」と言うのです。 「考え方としては間違っていない」と言うか、「そんな事はもっと早く気が付け」と言いたい所です。


【上書きしたデータは削除したら元に戻る?】

 そして、「モバイルサイトのデータを削除してからインターネットにアクセスしても、パソコン用のHPは表示されない」と言うのです。

 「同じファイル名で上書きしたら、どうなるか?」「その後、どの様な対応が必要か?」という事はパソコンの初級から中級の段階で理解しておかなければならない事なのに、その辺を理解していないのです。

 そして、また、少し考えた後、「パソコン用のHPのデータを、再び、アップロードすれば良いのだ」と言い出して、アップロードを始めたのですが、「やけにアップロードに時間がかかっている」と思ったら、画像データもアップロードをしているのです。 (「そうか!画像データはアップロードする必要ななかったのか〜」という返答を期待して)「自分で画像データも削除したのか?」と聞くと、「画像データは削除していないけど、画像データが表示されなくなったのでアップロードした」と言うのです。

 この間の作業を見ていて「画像データが表示されるかとうか?」のチェックはしておらず、「画像はHTMLのコマンドによって表示されていて、HTMLのファイルを削除したので、画像が表示されなくなっただけ、画像データが削除された訳ではない」という事を理解していなかったのです。

 これらの事を説明するのは簡単です。 しかし、説明しても理解していなければ、また、同じ様な凡ミスをするだけで、また、基本的な事も知らずに「HPの変更や追加などは自分でやりたい」と言い出す事自体がおかしいのです。 何度か「こんな事はパソコン教室で教えてもらう事だ」と言っても、「それならパソコン教室に行って勉強しなおす」とも「どんな本を読んだら良いのだろう」とも言い出さないのです。 そして、最後には教え方にケチをつけてきたのには驚きです。

 ここまで説明すると、「そんな相手なら、どうして、2年以上も教え続けたのか? どうして、もっと早く終了しなかったのか?」と疑問を持つ人もいるでしょうから、次回、そのあたりを説明します。 最終的には「教え方にケチをつけられて、こちらからメールを送っても何も返事はなく、教え方が気に入らないので終了した」という形になっています。 (予想した通り、それ以降、HPの更新はほとんどされておらず、変更しないといけない所もそのままで「放ったらかし」の状態です)


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